30代、40代以上の人の8割の人が「歯周病」を患っていると言われています。
気が付かないうちに口臭で周りの人から煙たがられたりするものです。 口臭に悩まされている人に、口臭予防対策法を紹介します。
以前、テレビ(確か快適ズバリ)で放映された予防対策方法を紹介します。
「口臭が気になる!」という人は参考にしてみて下さい。
1.歯磨きは食前に!
寝てる間に雑菌が繁殖!
「歯磨きって食後じゃないの?食前じゃ意味ないよ。」と思ってる人が多いそうです。
もちろん、食後に歯磨きすることに悪いことはないそうですが、食前と食後のどちらかと言えば食前がお薦めとのこと。
特に、朝起きた時が一番、口の中の雑菌やバイ菌が繁殖しているので、歯磨きでそれらを退治してから食事をするのがいいそうです。
食前に歯磨きをしないと、雑菌やバイ菌を食物と一緒に食べている事になるのです。 だから、1日2回しか歯磨きしない人は、夜寝る前と朝の食前にすることで、口中の雑菌等を減らすことに繋がるのです。 じゃあ、食後は?となりますが、食後は「お水」を一杯飲むことでいいそうです。
お茶やコーヒーはダメです。これはまだ食事の範囲内になります。
コーヒー、お茶を飲んでも、最期は必ず一杯の「お水」を飲むこと。何も含まれていない「お水」で口を洗う。
これが大切なのです。
2.ハブラシは柔らかめを使う!
ハブラシ、固いのが好きな人が多いと思いますが、歯周病の歯茎のためには「柔らかめ」がいいそうです。柔らかいハブラシでこまめに磨く。これが大切。
3.きちんと磨く
これは文章で表現するのは難しいので省略します。
歯医者さんで、歯科衛生士さんにちゃんと指導を受けるのが確かだと思います。
4.唾液をサラサラにする!
唾液がドロドロだと臭います。臭いです。
唾液をサラサラにするには、唾液の分泌をよくしてやればいいのです。
昆布またはガム(キシリトール入り)を噛むことで唾液はサラサラになるそうです。
そうすると唾液はどんどん、雑菌を殺してくれ口臭対策になるということです。
オススメは「昆布」です。
ガムはTPOによっては、クチャクチャと行儀が悪いし、お金もかかります。
昆布は、噛まなくて舌の上にのせておくだけでも唾液を誘因してくれます。
また、アミノ酸をはじめ栄養化が高く、費用もガムに比べると安く済みます。
おやつ昆布でカットされたものも販売されていますが、大きなダシ用昆布を自分でカットするのが安価で一番いいと思います。
例えばこういう昆布ね。
年齢を重ねると口臭は結構気になるものです。
以上4つのことを行って、口臭対策・予防に役立てて下さい。
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